膝の痛みの原因からみる対策

老化による膝の痛み対策

できれば早いうちに対策をすることをお勧めしますが、多くの人が膝の痛みを訴えるようになってから対策をし始めます。

 

40代から50代になると急に膝の痛みがひどくなったという方も多いと思います。

 

今まで膝を使ってきたことから軟骨部分が磨り減り、骨を守る成分が失われてくることから膝の痛みが発生しているのです。老化による膝の痛みは、「膝の痛みを緩和するマッサージ・ストレッチ」「サプリメント」等が対策として挙げられます。

 

酷使することはお勧めできませんが、膝の痛みにはお風呂上りのマッサージやストレッチが欠かせません。ゆっくりと筋肉をほぐしていき、膝に蓄積されている老廃物や毒素を排出していくのです。

 

そして、軟骨部分を再生することのできる成分が含まれているサプリメントも毎日摂取していくと良いでしょう。

 

ダイエットと適度な運動

太りすぎてしまっている方はダイエットを思い切って始めてみましょう。
油っこい食事ばかり食べていた方は野菜中心の生活にし、間食をできるだけ減らしていくことに専念して下さい。
栄養バランスの良い食事を心がけることが大事です。
そして、何といっても肥満からくる膝の痛みには、「運動」が大きなポイントとなってきます。
ウォーキングはサポーターをすれば問題ありませんが、いきなり始めてしまうと逆に膝に負担がかかってしまう恐れがあります。
1番安全なのはプールでの運動です。
水中であれば重力が関係なく、膝にかかる負担も極力減らしながら運動を行うことができます。

 

冷えからくる膝の痛みには?

冷え性の傾向がある人に多い膝の痛みは、まず、「体全体を温めること」から始めましょう。
お風呂でリンパマッサージをしたり、サポーターを装着し冷えから膝を守っていくことです。

 

また、冷え性改善にもなる白湯をゆっくり飲み、体温を高めることも良い効果になります。座りっぱなしで冷えがなかなか改善されないのであれば、少しの時間足を曲げたり伸ばしたりを繰り返し行ってみて下さい。

 

ゆっくり少しでも動かすだけで血液の流れがよくなります。血液の流れがよくなれば、膝に溜まってしまっている老廃物や毒素を排出することができるので改善されるでしょう。