食事と運動で膝の痛みを予防

膝の痛みは、起きてしまうと何をするにも辛いばかりの生活です。
出来れば痛みを起こさないようにしたいのですが、果たして予防は出来るのでしょうか。

 

まず膝の痛みを考えるなら、食事の内容から見なおしてみましょう。
大事なのは何を食べるにしても食べ過ぎない、飲み過ぎないことが大前提です。
それを踏まえた上で、バランスを見直すところから始めましょう。

 

あまり摂り過ぎてはいけないのは、炭水化物と脂肪分、糖分です。
量を食べたい気持ちを満足させるなら、野菜をたくさん摂ると良いでしょう。ただし、塩分たっぷりではいけませんし、脂分の多いドレッシングを波なみとかけるのも当然だめです。

 

タイミングとしては、夜寝る前に3時間くらいは何も食べない時間を作ることが大事です。

 

食べてすぐ寝ると、エネルギーが蓄積されてしまいますし、内蔵にも負担になってしまいます。
早食いも良くありませんし、まとめ食いもいけません。

 

3食規則正しく適量を食べていれば、本来太るはずはないのです。

 

膝のためでもありますし、きちんと実践すれば内蔵も若返ってアンチエンジングになるでしょう。良いことばかりですね。

 

運動は必要ですが、膝の負担が少ないものを選ぶのがポイントです。
本当は水泳が理想的ですが、なかなかプールに定期的に行くのは難しいですね。

 

有酸素運動が良いので、ウォーキングやサイクリングは最適です。
ジョギングは膝と足首に衝撃がかかるので、すでに関節が弱くなっている人には向きません。

 

そして、腱が硬くては関節に衝撃が行きやすくなります。
柔軟体操やストレッチは関節にも効果的ですから、柔軟な体つくりを目指しましょう。